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ここでは、みなさまからお寄せ頂いているご質問に対する回答をまとめています。
Q01 少子化で、ワンルームマンションの需要は減るのではないですか?
Q02 空室リスクが心配です。安定した収益を得るためにはどのような物件がよいのですか?
Q03 日本は地震が多くありますが、影響はないのでしょうか?
Q04 ローン返済中に死亡したらどうなるのですか?
Q05 どのような人が購入しているのでしょうか?
Q06 自宅のローンがまだ残っています。それでも投資用のローンを組むことはできますか?
Q07 利回りの高い物件には築年数の古いものが多いのですが、将来的に大丈夫でしょうか?
Q08 「表面利回り」と「実質利回り」の違いは何ですか?
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Q01 少子化で、ワンルームマンションの需要は減るのではないですか?
A01
 国土交通省による2000年~2030年にかけての人口動向において、地方が軒並み減少に転じる一方で、東京都の人口は現在と変わりません。また、全国の単身世帯比率が20%であることに対し、東京都の比率は40%と非常に高くなっています。
 さらに都心回帰の現象により単身者の転入増加、未婚者・離婚者の増加により単身世帯が増加していますし、都心の一部ではワンルーム規制などで需要に供給が追いついていないのが現状です。したがって単身者の数は年々増えていく傾向にあるため、今後も単身者用のマンションは不足することが見込まれます。
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Q02 空室リスクが心配です。安定した収益を得るためにはどのような物件がよいのですか?
A02
 安定した収益を得るためには、まず立地が重要となりますので、東京23区を中心に、駅から10分以内で近隣環境の良い物件を選ぶのがよいでしょう。また、安心できる建物・賃貸管理会社であることも重要です。
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Q03 日本は地震が多くありますが、影響はないのでしょうか?
A03
 ワンルームマンションの場合はファミリータイプのマンションやオフィスビルと違い、一部屋の間隔が狭いため鉄筋の入った仕切り壁や柱の数が多く堅牢な作りになっています。そのため地震に対する耐久力的構造はしっかりしています。中古でマンションをお考えになるのであれば、1981年(昭和56年)の耐震基準の策定後に建てられたマンションが安心でしょう。さらに、地震保険に加入することで万全を期すことができます。
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Q04 ローン返済中に死亡したらどうなるのですか?
A04
 ローンお申し込み時に団体信用生命保険に加入していただきますので、万が一のことがあっても保険によって残額が返済される形となります。したがって、以降相続人はローンを支払う必要がなく、残されたマンションから収入を得ることができます。
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Q05 どのような人が購入しているのでしょうか?
A05
 1980年代後半のバブル期と違い現在は投機的な考えで購入する人はほとんどいません。バブル当時と比べると、物件価格も都心では1/3以下になったものも多く、過去最低水準の金利でお求めになれるようになりました。現在はサラリーマンやOL、公務員の方々が間近に迫る増税問題、将来的な老後の年金問題など多くの不安を抱えてマンション経営を始める人たちが増えています。
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Q06 自宅のローンがまだ残っています。それでも投資用のローンを組むことはできますか?
A06
 可能です。ただし、お借入の残額や内容、ご年収、ご勤務先などの条件や検討物件の諸条件により、融資の可否や金額、年数が判断されます。詳しくは当社スタッフまでお気軽にご相談ください。
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Q07 利回りの高い物件には築年数の古いものが多いのですが、将来的に大丈夫でしょうか?
A07
 築年数が古い物件の資産価値は新築時に比べると下がりますが、賃料がそれほど下がっていないため利回りが高くなっています。購入に当たっては大規模修繕が行われることも考えられますので、修繕積立金がきちんと積み立てられているのか、利用価値が高い場所なのか、確認することが大切です。利回りが高い物件は、よくリスクを確認する必要があるでしょう。
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Q08 「表面利回り」と「実質利回り」の違いは何ですか?
A08
 表面利回りとは、年間家賃収入を購入価格で割って計算した利回りのことです。一方、実質利回りとは、年間家賃収入から管理費や修繕積立金といったランニングコストを差し引いた後に、購入価格で割って計算した利回りです。投資物件の収益力をより正しく評価するためには、実質利回りをご確認ください。
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